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アビオスサイクリング
小田原厚木道路側道経由でヤビツ峠へ
2009年12月6日(日) 快晴
◆ルート
START〜片倉〜小田原厚木道路側道〜平塚IC〜吾妻橋〜62号〜土屋橋〜川原町右折〜名古木入口右方向〜名古木〜県道70号(=秦野清川線)〜小蓑毛〜菜の花台〜ヤビツ峠〜浅間神社〜名古木左折〜国道246号〜船子洞門〜603号〜水引直進〜相模大橋〜相模大橋東左折〜河原口左折〜51号〜相武台前駅〜交番前右折〜507号(=座間大和線)〜END
時間帯 走行時間 平均速度 走行距離 最速速度
9:31-16:59 5:18:13 16.5 Km/h 87.21 Km 45.0 Km/h
 最高のサイクリング日和に恵まれ、菜の花台から念願の富士山を拝むことも出来ました。
 ヤビツ峠に到着したときは心拍数も上がっておらず、なんだ、こんなもん?て感じでした。
 
 気温も暖かく、スタート時こそ腕が寒かったけれど、やがて平気になり、ヤビツに上る県道70号では、袖をまくるほど暑かったです。
 今日の服は、ポリエステル65%綿35%の服で、とっても暖かいの。ジャケットもヤビツの上りは脱ぎました。

定点観測
9:56 入谷の高架 10:41 新玉川橋 10:58 平塚IC
11:01 小田厚道路 セブンイレブン平塚城所店


動画〜今日の風
10:11 相模三川公園
あんまり天気がいいので寄り道してみました。
11:02 セブンイレブン平塚城所前から 11:34 県道62号吾妻橋
12:04 名古木交差点

ここまでの
走行時間1:48:18 平均速度19.1km/h 走行距離34.69km 最高速度36.0km/h

お腹が空きました。
小蓑毛の横道に入ったところでランチ休憩にしよう。
11:44 県道62号土屋橋
県道70号〜ヤビツ峠
12:15 県道70号

動画〜表ヤビツ上り
12:25 小蓑毛
横道に入って、路肩の縁に腰掛けて、小田厚のセブンイレブンで買ったパンを食べます。
1個だけのつもりが、続けてもうひとつ食べました。
12:56
いちいち止まるのが面倒なので、写真撮影は峠までずっと自転車をこいだまま片手ハンドルで。
表ヤビツはそれができる程度の坂道です。
12:58 12:58 13:04 大久保橋
 ママチャリで初めて来たとき、ここでしゃがみこんで、自転車ごとヒッチハイクをしたいと思ったっけ。
13:11 浅間神社の下 13:11 浅間神社 13:11
13:18 13:22 菜の花台 13:27 菜の花台展望台から
動画〜菜の花台展望台から360度 13:33 13:54 菜の花台を出てまもなく見晴らしのいい場所で振り向くと・・・
前から大人と子供のグループ。
すれ違うとき、男の子が遠慮がちに「ファイトー」と言ってくれたので「ありがとう。」と。
うしろのおじさんが、「疲れないのかなあ。」とつぶやくような声。
おかしくなって、振り向きながら「疲れるけどだいじょうぶですよ。」と言うと、
「大丈夫なの?」と。
「はい、大丈夫です、疲れるけど。」

歩くほうが飽きそう、と思うふぅでした。
ヤビツ峠
14:25 ヤビツ峠

ローディも登山者もいっぱい居ます。
ここまでいっぱいローディに抜かれました。
ヤビツ、面白くない!
え?
やっぱり、抜かれてばかり、ていい気分じゃないよ。
とはいえ、終始マイペースのふぅでした。
勿論、楽しかったです!
ここまでの
走行時間3:12:33 平均速度14.8km/h 走行距離47.35km 最高速度36.0km/h

よって名古木からヤビツ峠まで
2時間24分15秒なり。

タイムトライアルなんてとんでもはっぷんぷん。
ヤビツ峠ダウンヒル
14:36 菜の花台手前の見晴らしのいい所

13:54と同じ場所です。
やはり、さっきより富士山が薄くなっいます。
14:42 浅間神社
石碑の後ろに自転車を置いて階段を昇ります。
階段の上は・・・
振り向くと・・・
絶景です!

ここからの夜景も素晴らしいらしい。


動画〜ヤビツの浅間神社から

動画〜表ヤビツダウンヒル

下りでもローディに抜かれました。
アスファルトが所々割れていて走りにくいと思ってスピードをセーブしていた私ですが。
速いなあ。
自然観察の森 という看板が目に入ったので寄り道します。

 下っている途中で、さっきの大人と子供のグループに追い着きました。
 声かけようかな。でもちょっと恥ずかしいな。人見知りではありませんが、この年になってもはにかみやのふぅは、自分から声をかけるのに勇気が要ります。
 でも、続いて下りてくる自転車から子供達を守ろうと整列のフォローをしていたさっきのつぶやきおじさんが、ニコニコしながら追い抜く私に気が付いて、「ああっ・・・」と言って子供達と何か言っているのが背中の後ろから聞こえました。
 さっきのお返しに、子供達に「ファイトー。」て言えば良かったかな。
 私は、そのまま颯爽と走って(るつもりで)、滑らかな坂を滑るように下りていきました。
 下りは楽だよ〜、と心で応えながら。

 最後は 動画〜善波の下り坂

 あとは、ノンストップで黙々と帰りました。ジャンジャン