アビオスサイクリング
ひとりぼっちが身に染みた泣いてばかりの鋸山林道〜奥多摩周遊道路〜風張峠〜風張林道
2009年8月8日(土) くもり
◆ルート
START〜境川〜町田街道〜相原駅前〜片倉駅入口〜国道16号〜八日町〜国道20号〜秋川街道〜176号〜佐貫〜46号(=高尾街道)〜戸吹町〜国道411号(=滝山街道)〜東京サマーランド前〜網代トンネル北〜61号〜山田大橋〜山田左折〜国道7号(=五日市街道)〜武蔵五日市駅〜33号(=檜原街道)〜十里木〜橘橋右折〜205号〜神戸園〜神戸岩〜鋸山林道〜国道411号〜愛宕大橋〜小河地ダム〜大麦代〜深山橋〜国道139号〜三頭橋〜206号(奥多摩周遊道路)〜月夜見橋〜風張峠〜風張林道〜倉掛〜橘橋〜武蔵五日市駅〜山田〜東京サマーランド前〜戸吹トンネル〜国道411号(=滝山街道)〜純真学園前右折〜谷野街道入口〜国道16号〜八幡町〜国道16号〜片倉駅入口〜八王子みなみ野駅〜相原駅入口〜町田街道〜桜美林大学右折〜境川〜END
時間帯 走行時間 平均速度 走行距離 最速速度
5:10-22:49 11:16:37 15.1 Km/h 170.81 Km 40.5 Km/h
早朝の出発は?
 今日もロングライドになりそうなので、日の出とともに出かけたいと、3時半に起きたのですが・・・
 外暗い。暗いうちに出るのこわい。
 てことでグズグズしているうちに、5時すぎてしまいました。
武蔵五日市駅までのルート
 多摩川CRから武蔵五日市駅に向かうサイクリストが多いようです。
 今年の3月武蔵野五日市駅に行ったときは、多摩川のCRの未知の西方向を走りましたが、今回は、ルート検索で最短距離を調べると、国道16号〜秋川街道のルートが出ました。でもなんだか険しそうな気がしたから、途中から道を変えました。
 戸吹トンネルと滝山街道の分岐点で、戸吹の方が寂しそうな感じがしたので車につられて滝山街道に出たら、失敗です。大渋滞にあいました。ちと大袈裟?
 渋滞を抜けて、東京サマーランド前に出て、東京サマーランドの中を通っていきました。
 今日最初の急坂を上って山田大橋を渡り、五日市街道へ。
 7:54 武蔵五日市駅到着
 ここまでの
 走行時間:2:22:38 平均速度:18.1km/h 走行距離:43.24km 最高速度:40.0km/h
 駅のコンビニのトイレを借りようと思ったけど、見当たらないので、混んでるし、や〜めた。

 この先にセブンイレブンがあるらしいけど、混んでいると嫌なので、すぐ先のコンビニに寄りました。

 山の方は厚い雲。雨降ったらやだなあ。
 雷鳴る、て言ってたけど、木のそばで雷にあったら死にまっせ。
 でも雷はたいてい午後だよね。朝早いうちに行っちゃえば大丈夫?


動画〜滝山街道渋滞

動画〜今日最初の急坂

動画〜五日市街道〜武蔵五日市駅
神戸岩
 武蔵五日市駅で写真を撮った後、カメラを録画モードにするのを忘れたままでした。でも録画モードのつもりでしばらく撮ってたので(自転車を漕いでいるときはディスプレイが見えないので確認できない)、写真しか撮れていません。

 しばらく行くと丁字路が見えます。あれ?檜原役場のところで右折だったと思うけど、役場がわからない。
 右か左かどっちかな?
 丁度そのときふたりのローディさんが「こんにちは」と声をかけて私を抜いたので、「すみません、鋸山は右ですか?左ですか?」と聞いて教えてもらいました。
 信号待ちのときに、「鋸山はきついですよ〜。頂上に自販機がないから。」と。
 彼らは左折して行きました。
 飲み物はまだボトルにほぼ満タンで残っていましたが、念のためもう1本買っておきました。これが正解。

 車少ない。たまにローディさんいるけど。
 寂しい。
 あれ、抜いちゃっていいの?
 白髪のローディさん、なんだかお疲れの様子。
 次の曲がり角は、郷土資料館が目印。
 尚道が寂しくなっていく感じ。
 道の両側に木が並んでいる暗く寂しいところ。こんな人影のない寂しい所・・・。
 なんだかこわいよ。
 神戸園。ロッジ神戸岩。神戸の文字は続くけど、どこに神戸岩(かのといわ)があるかわからない。
 
 川につきあたった所で山っぽくなってきたので、ここで途中のコンビニで買ったバナナカステラを食べます。

 やがて、トンネルが見えます。
 なに!?真っ暗じゃない。こわそうでいやだなあ。こんなトンネルがあるなんて(色々検索したブログとかに)書いてあったかなあ?
 でも、行くしかないよね。
 トンネルの中は真っ暗。私のチャリの弱い光じゃほとんど何も見えやしない。路面はデコボコで濡れているみたい。上から何か落ちてきたらやだなあ。でも、ヘルメット被ってるから大丈夫か。
 抜けた。トンネルが短くて良かった。

 林道入口。え!?土砂崩れがあったとかで通行禁止の看板があって通せんぼしてある。
 でも、林道、てよくチェーン張ってあるから行けるのかなあ。
 でも5km先通りぬけできない、て書いてある。
 また来るか。ここまでは大してしんどくなかったから、また来てもいいか。
 諦めて、来た道を戻ります。
 ローディグループが数名上ってきました。
 「土砂崩れで行き止まりになってましたよ。」と伝えたけど、行ってみるみたい。
 私はそのまま下りて行きます。
 そうだ、神戸岩、よく探してみよう。
 これは、神戸岩がどれだかわからなかった私に神戸岩を見せるための神様の思し召しか?
 また、暗く寂しい道。
 思わず泣きたくなりました。寂しいよ〜。こわいよ〜。
 そうでなくても今日は心が折れているのに。
 そこを抜けて・・・やっぱり、さっきのローディさんたち戻ってこないなあ。
 行けるんだ。なら私も行ってみよう。
 
 神戸園まで戻ってきたけど神戸岩やっぱりわからなかったよ〜。
 また上っていくと、分岐点の中央に神戸岩70mと書いてあります。
 さっきはまっすぐ右手に進んだけど、神戸岩は左手の道にある、てこと?
 でも左の道に行っている間にローディさんたちが戻ってきたらどうしよう。
 ローディグループが戻ってこないか気にしながら左手の道に入りましたが、違うよねえ。
 
 また分岐点に戻って、ロッジの方へ進みます。そこにロッジの人が居たので尋ねました。

 二つの橋の先の広場になった所にあると言うのだけれど、やっぱりないよ〜。
 どれが岩よ?
 あ、神戸岩、て書いてある。でもどの岩?
 神戸岩の説明書きを読めばいいのに写真撮っただけで読みませんでした。
 でも、あとから来たローディさんが写真撮ってるから、あれが神戸岩ね。
 あのローディさんも林道に進んで行くのかな。そうしたら自信持って林道に行っちゃお。
 あれ、ローディさん、戻って行っちゃった。

 あ〜ん、またあのトンネル通るのこわいけど、短いから我慢しよ。
 女ひとり、ツッパルためにかけた黒いサングラスは、今日はくもっていて暗いのでいつものに替えます。
 そうだ、写真撮るときだけ顔をかくすのに使お。

動画〜神戸園〜神戸岩



鋸山林道
 9:57 再び鋸山林道入口
  ここまでの
 走行時間:3:38:58 平均速度:16.7km/h 走行距離:61.01km 最高速度:40.0km/h

 林道入口にチェーン。
 自転車が通る隙間もないし、チェーンの位置も高くて跨げない。
 ローディさんたち、どうやって通ったんだろ?
 私は、自転車をくぐらせて、私もチェーンをくぐって。

 昨日の雨のせいか、道が濡れています。道も悪いし、コケが生えてすべります。
 タイヤがすべっているのがわかります。
 慎重に走ったけど、スロープになっていたり段になっている所は、二度ほど足をつきました。私、サドルにすわったままだと地面に足が届かないので、咄嗟のとき危ないから。

 水溜り。その先に自転車のタイヤの跡。きっとさっきのローディさんたちのだ。

 また、コケですべる場所。少し自転車を降りて押します。
 あ、人の話し声が聞こえる。自転車を押しているところ見られたくないな。
 自転車に乗って行くと、ローディさんたちがすわっておにぎりを食べています。
 「さっき、お会いした方たちですよね?戻って来られないので、行けるんだと思って私も引き返して来ました。」
 「ええ、一応行ける所まで行ってみよう、ということで。ひとり、上まで偵察に行ってます。」
 「コケですべりますから気をつけてください。」
 「はい、すべるときは降りて押してます。」

 私は休まず進みます。上の会話のときもゆっくり進みながらしゃべって足は着いていません。

 上り坂のコツは得ました。 
 箱根や河口湖に行ったから。いいの、インナー封印とか、私は強がらないの。
 ジグザグは進むの遅いししゃくだから使わないけど、ももが抵抗なくペダルを回せるまでギアを下げます。
 そうすると、すぐMAX LOWになっちゃいます。
 でも、この林道はべらぼうに急な坂はないので、それほど辛くありません。
 今日の曇り空も幸いしていると思います。

 前方に急な勾配のガードレールが見えます。
 その急な坂に備えてドリンクブレイク。
 上からローディさんが下りて来ます。偵察に行った人でしょう。
 「行けそうですか?」
 「一応、通行止めの看板はありましたけど、横を通り抜けられるので行ってみようかと。」
 じゃあ、私も行ってみよ。もしだめでも、戻るのは下り坂だからいいさ。

 偵察の人、わざわざ戻って大変ね。携帯の電波が届かないのでしょうか?

 頂上に着きました。
 大ダワ994米。これか。
 サングラスを取り替えて、ひとり記念撮影。

 さっきの偵察ローディがダンシングで上ってきました。
 「すごいですね、何往復もして。ずっとダンシングですか?」
 「僕、シッティングで上れないんです。」
 ふ〜ん、そんなこともあるんだ。

 「よくこんな所までひとりで来ましたね。」
 どういう意味だろう?
 こんな寂しい所?
 こんな険しい所?
 こんな危険な所?
 私はどう答えていいかわからず、ただ笑っていただけです。
 心の中では、だってひとりぼっちなんだもん。

 続いて、ほかのメンバーも上って来ました。
 「ここまで短かったでしょ。」「ああ、短かったね。」と会話しています。
 私は短いとは思わなかったけど・・・。
 ローディさんたちは、腰を下ろして休んでいます。
 お先に、と会釈して、私はひとりで下りて行きました。
 
 わ、濡れた路面、急な下り坂、濡れた葉っぱ。
 危ないです。

 鋸山林道・・・私は、ローディさんたちを抜いた、てこと?

 下っていくと石がゴロゴロ転がっている所がありました。
 土砂崩れ、てここのこと?
 そこ以外はそれらしい所はどこにもありませんでしたよ。

 路面が乾いてくると、下り坂はとても快適です。
 晴れたら見晴らしいいんだろうなあ、と思われる所、霧は濃いけれど、やっぱり目を奪われます。 

 そうこうして坂を下り切ると、11:55国道411号にぶつかりました。
 ここまでの
 走行時間:5:05:11 平均速度:14.4km/h 走行距離:73.63km 最高速度:40.0km/h

動画〜鋸山林道1

動画〜鋸山林道2

動画〜鋸山林道ダウンヒル1

動画〜鋸山林道 ダウンヒル2

動画〜鋸山林道 ダウンヒル3

動画〜鋸山林道 ダウンヒル4
トンネル嫌い 奥多摩湖
 国道411号に入って西に向かいます。
 すぐトンネル。暗い、長い。
 トンネル嫌〜い。
 私の自転車のライトは弱い光でよく見えないし、バイクや車の走る音が反響してこわい。
 今日は黒いウエアを着て来ちゃいました。背負っているリュックは白っぽい面が出ているからドライバーから見えてるよね?
 最初のトンネルを抜けた後、ダイソーで買った蛍光たすきをかけました。
 でもこれ、片面だけなので、ひっくり返ったらだめじゃん。

 いくつもいくつもトンネルが現れます。やだ〜。
 でも、段々慣れてきたのか、車もそれほど多くないせいか、平気になってきました。

 奥多摩湖。水の色は深緑。宮ヶ瀬湖の色と似ていると思いました。神秘的。 

 奥多摩湖が木の陰で見えなくなったり、視界が開けて気持ちよかったり、勾配もまだそれほどなく、ペダリングを楽しみます。
 トンネルが多いのが玉にきずですが。

 小河内ダムに着きました。
 飲み物が欲しいけど、水と緑のふれあい館は2階に自販機があります。面倒なのでここはパス。

 その先に大きな駐車場がありました。通り過ぎようとしましたが、そうだ、この先休憩場所がないかもしれないから、ここで休憩して行こう。
 売店も並んでいます。
 飲み物買って、テーブルがある木の椅子に座って、あんぱんを食べます。お昼時ですから。
 トイレもきれいです。
 ここまでの
 走行時間:5:39:06 平均速度:14.1km/h 走行距離:79.94km 最高速度:40.0km/h

 さ、ガソリンを入れたから再出発です。

動画〜小河内ダム〜左手に奥多摩湖

動画〜奥多摩湖
奥多摩周遊道路
 まもなく奥多摩周遊道路の文字が現れますが、地図ではもっと手前から奥多摩周遊道路になってます。どこが奥多摩周遊道路の本当の入口なの?
 
 カーブが多くて楽しいけど、慎重派の私はあまりスピード出さないし体も倒しません。やってみたいけどタイヤがスリップしたらという想像が先に立ち、無茶はできません。
 でも、私を抜いていくオートバイは、楽しそうにカーブを体を倒しながら過ぎて行きます。

 奥多摩周遊道路に入ると、ずっと上り坂になります。
 
 うしろからサイレンの音。パトカーではないのか?
 車に警視庁と書かれた小さなワゴン車でした。
 少し後から、2台サイレンを鳴らしながらバイクが過ぎていきます。白バイではありません。
 また少し後から救急車と消防車?
 何かが炎上したのでしょうか?
 やだよ〜事故は。

 奥多摩周遊道路・・・長い。
 それほど勾配はありませんが長い。
 霧が濃くなって来ました。

 長い。途中でママチャリの男性を発見。聞けば電動アシスト自転車で、バッテリーが切れたそうな。
 そりゃ、重くて大変だ。お気の毒です。
 歩いている人も居ました。
 自転車でも長い道のりだと感じるのに、歩く、てどうなの?

 あれ、9%なんて坂が現れましたよ。
 私は、あせらず、力まず、淡々と、軽いギアでクルクルペダルを回しながら進みます。
 
 救急車が下りてきました。
 やっぱり事故だったんだ。事故現場に近いようです。
 動画を回していたのですが、SDカードのメモリ残量がなくなってしまいました。交換です。

 再スタートして事故現場を通ったときは、もう事故の後はきれいに片付けられていました。

 長い。
 あのママチャリの男性、気が遠くなりそうに感じてないかなあ。かわいそう。
 月夜見第一駐車場に着きました。
 バイクが数台停まって休憩しています。
 周りは真っ白です、霧で。
 (後で知りましたが、ここからの奥多摩湖の眺めが素晴らしいそうです。それを見に、また行かなければなりません。)

 また駐車場。これが風張峠駐車場だと思いました。
 林道入口のゲートはどこ?
 登山グループが居たので聞きました。
 ここは風張峠ではなく、月夜見第2駐車場でした。
 林道入口のことはご存知ありませんでしたが、地図を見せてくれました。
 「自転車で、おひとりですか?」
 「どちらから?」
 「ここで90km超えていたら、往復200kmになっちゃいますね?」
 この男女グループは、武蔵五日市駅からバスに乗り、登山口でバスを降りて歩いて来たそうです。
 このあと、また反対側のバス停まで歩いて下りて行くそうです。
 私のナビやデジカメやGPSにも興味を持たれ少しおしゃべり。
 「今朝、車で武蔵五日市駅に向かうとき、東京サマーランドのあたりで見ましたよ。」
 はい、確かに通りました。
 「いいですね、グループで楽しそうで。私もひとりは寂しいけど、やっぱりマイペースがいいんです。」
 てなことを言って別れました。
 
 月夜見第2駐車場から風張峠まで、峠に向かっているのに下り坂。そしてまた上り坂。
 林道入口の案内板が出てきました。
 そしてゲート。


動画〜奥多摩周遊道路

動画〜奥多摩周遊道路2

動画〜奥多摩周遊道路3


15:20 風張峠
 ここまでの
 走行時間:7:25:16 平均速度:13.4km/h 走行距離:99.96km 最高速度:40.0km/h

 閉まってる。え?自転車通れるの?
 とりあえず、記念撮影して。
 ちく。あ、なんかに刺された。
 思わず手で払いましたが、レギンスとソックスのわずかな隙間の地肌を、何物かが噛んだか刺したかしたみたいです。
 見たときには、足には何もついておらず一点だけ赤い血が残っていました。

 通っていいのかなあ?て、通れるのかなあ?早く帰りたいから、もう最短距離の風張林道を下りるしかないでしょう。
 ゲートの横をどうにか自転車を持ち上げて通りました。

 ん、まだ足がチクチクする。
 もしかしてヒルが吸い付いている?
 見たけど何もいません。
 犯人が何だかわからず仕舞いです。

 そうだ、まなみちゃんに連絡しなくちゃ。
 あらかじめ、今日のサイクリングの帰りにまなみちゃんのお店に寄るかもしれないと言ってあったので、今まだ山の中だから夜になりそうだ、て。
風張林道
 霧で真っ白。
 急な下り。
 静か。
 途中で大パノラマを目にしたときは、思わず人目もないので号泣しました。

 更に下りていくと、草刈をしている人あり。
 きのこセンターの看板あり。
 結構な勾配で、表和田より急だと感じました。
 激坂のヘアピンカーブあり。

 風張林道を今日と逆に上ることは決してないと、確信しました。

動画〜風張林道 ダウンヒル
風張林道を下りた後は
 武蔵五日市駅まで遠かったです。

 16:50 再び武蔵五日市駅
 ここまでの
 走行時間:8:33:36 平均速度:14.6km/h 走行距離:125.79km 最高速度:40.5km/h

 まなみちゃんからメールの返事が入ってました。

 八幡町で国道20号に出ると、今日も夏祭りに遭遇しました。
 カメラのメモリ残量が少なくて、もう動画が撮れません。写真だけにします。
 道を迂回して国道16号に出て、八王子みなみ野駅へ。
八王子みなみ野駅で友人まなみちゃんに会う
 18:38 八王子みなみ野駅
 まなみちゃんのお店に顔を出したら、お客さんが居て、パートの人も先に帰ってまなみちゃんは抜けられず、私はめちゃめちゃお腹が空いたので、ひとりで食べに行きました。
 ピザ。1時間近く時間をかけてゆっくり食べました。おいしかった。

 お店は冷房が効いてて、疲れた筋肉にはつらいです。
 心地よい疲れです。

 まなみちゃんのお店に戻って、お店の奥でおしゃべりします。
 まなみちゃんは、癒されるなあ。
 
 9時。閉店時間です。まなみちゃんはおうちでご主人が待っているので、ここでさよならします。
最後の帰り道
 9時10分に駅を出ます。
 夜遅くなると、コンタクトレンズがかすんでよく見えません。
 だから、ゆっくり走ります。
 境川も、無灯火の自転車や歩行者が多く、見えにくいのでゆっくり走ります。

 そして、やっと家に着きました。
結び 今日のアルバム
 最近は走行距離が100km超えても、帰宅後グロッキーになることがありません。
 益々タフになったね、ふぅ。